星野智幸さん来訪!!

今日は小説家の星野智幸さんがこもれびコーヒーに遊びに来て下さいました。
星野さんの著作は、KAT-TUN亀梨和也主演で映画化された「俺俺」が有名ですが、
その後も、長編「夜は終わらない」、エッセイ集「未来の記憶は蘭のなかで作られる」が
出版されました。その他にも、書評や新聞記事などでもご活躍です。

先日発売された文藝5月号には、最新作の長編小説「呪文」が掲載されております。
コーヒー女将の小林も早速拝読いたしましたが、その迫力、リアリティに
圧倒されっぱなしでした。はい、星野さんが書かれる世界の大ファンなのです。
今の世を生きる皆様に、是非、是非読んでいただきたい一冊です。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309978574/
文藝5月号
『呪文』 クズの道というは、死ぬことと見つけたり – 相次ぐ商店の廃業やクレーマーに
動揺する松保商店街。街では新たなリーダーが登場し自治組織”未来系”が生まれるのだが…
いまこの国を、街を、人々を覆う、空前の「暴力」の物語。≪文藝紹介文より≫

さて、コーヒー焙煎をご見学にいらした星野さんのご様子です。
狭くて賑やかなコーヒー焙煎部屋で、みんなの作業を観察したあと、
ハンドピックをする大久保さんの話に熱心に耳を傾けております。

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その後、みんなでちゃぶ台を囲んで、パパの作ってくれた賄いランチを食べ、
コーヒー会議に参加していただき、メンバー達と交流をしていただきました。
逞しく、優しく魅力的なコーヒーメンバーを星野さんに紹介でき、私としましても
コーディネーター冥利に尽きた一日でした。

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最後にこもれび荘のキッチンでパパとツーショット。
都会的な星野さんと、家庭的なパパ&台所のギャップが何とも暖かい一枚です。
久しぶりに都会から田舎に戻ってきた息子と父親のよう・・・。
星野さん、ご見学に来て下さり、ありがとうございました。
お疲れになったり、締めきりから逃げたい時は、こもれび荘に遊びに来て下さいね。

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