あけましておめでとうございます

今日1月9日(土)は、サロンの新しい年の幕開けの日です。今年のお正月は、春を思わせるような穏やかな暖かい日が続き、身も心もまったりといった感じで過ごせました。今日も暖かい天気に恵まれ、その陽気に誘われたかのように、朝早くから、常連のお客様が見えられ、あちこちで「おめでとうございます。今年もよろしく」の声が行き交いました。サロンは、閉店まで一日中、次々と見えられる常連のお客様で賑わい、とっても活気に溢れた一日となりました。そして、なによりも嬉しかったのは、皆さん一人ひとり、元気に新しい年を迎えられた様子がうかがわれたことでした。

1月9日のランチ

新年初めのランチは、お正月恒例の”お雑煮、お汁粉、紅白なます”です。お雑煮、お汁粉が口に残る中、パパさん特製のサッパリしたお酢の香りが漂う、なますが絶品です。

今年初めてお雑煮を口にしたお客様もいらっしゃり、そのせいか何人かのお客様が、単品で、お雑煮やお汁粉を注文されていました。

ようやく少しずつ、お客様が帰られ始めた午後3時ごろ、新年初めて開催されたセミナーに参加された皆さんがサロンを訪れてくださり、また、新たな活気に包まれました。皆さん、すぐにサロンの雰囲気に馴染まれたようで、居合わせた常連さん等と打ち解けた会話を楽しんでいられたようです。

P1040961

今年は申(サル)年。ともすると、さまざまなめぐり合わせで、経済的にも精神的にも厳しい日々を送らざるをえない人たちにとっては、そんな社会が去る(サル)年になって欲しいものですね!
サル年には、諺、言い伝えが色々とありますが、中でも、「見ざる言わざる聞かざる」・・・・・とかく、人間は自分にとって都合の悪いことや相手の欠点を見たり聞いたり言ったりしがちだが、そういうことは、しない方が良いという戒めです。私もそういった気持ちを常に心の中にもっていたいと思います。

しかし、黙っていれば強者が好き勝手に、弱者を追い詰めてしまう現在の日本、しっかりと事実を「見て聞いて」、言うべきことは大いに言っていこうではありませんか!
ところで、「見ざる言わざる聞かざる」は、日本語の語呂合わせから、日本が、三猿発祥の地と思われがちですが、3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトやアンコールワットにも見られるもので、シルクロードを伝い日本に伝わったようです。

来週16日(土)は、サロンはお休みです。次回は23日(土)です。皆様のお越しをお待ちしています。なお、1月30日(土)、2月6日(土)、13日(土)は、引き続いてサロンは開店しています。(万年青年)

もやいへのご支援のお願い

生活にお困りになり〈もやい〉ご相談にこられる方々。その中でも、現在お仕事をされているにも関わらず困窮される方も増え続けています。 貧困問題に立ち向かう〈もやい〉を、寄附という形で応援していただけませんか?