本日(1月14日)は、今シーズン一番の寒波が到来しているという事で、時折雪がふわっと舞う寒い一日でした。

そんな中、サロンのお客様たちと営業時間前に引越し先の候補を見に行ってきました。
10名以上の方が参加してくれました!
みんな新しいところはどうなるか、興味もあり、何より関わりたいと思ってくれている事がとても嬉しかったです。

ただ、今日に限ってお手伝いをしてくれる方がおらず・・・
そして、一度に沢山のお客様がいらしたおかげで、とてもバタバタしてしまいました!!
途中からインターン生が来てくれたり、事務局長やこもれび荘に展示するために来てくれた理事の松山さんとかが手伝ってくれて、とてもとても助かりました。
ありがとうございました!!!

そんな本日のランチは「ちらし寿司、白菜の浅漬け、豆腐と水菜の味噌汁」でした。
今回のランチは、サロン日記で登場する万年青年さんが作ってくださいました。
ご自宅でマグロの漬けを作ってきてくださったり、とても手間のかかる一品を作ってくださいました。
美味しかったです!

そして、おやつは「オレンジとクリームの2色ゼリー」でした。
今回は私が作りました・・・量で勝負のボリュームのある一品となりました。
サロンのパパさんに「美味しい」と言ってもらえて、すごくホッとしました。

本日より、坂本久治さんの作品をこもれび荘で展示しています。

準備してくれた、理事の松山さんからの紹介文を掲載します。

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坂本久治さん展

坂本さんをおぼえていますか。

いつも こもれび荘の畳の部屋、入り口近くに片膝をついて座っていて、
ガラリと戸を開けると、「おう、来たな!」と声をかけてくれる。

長年にわたり建築現場で働き、大ケガをしたこともある坂本さんは、とても気さくで、
もやいに来る若者をつかまえては、「こいつは自分にとって、娘みたいなもんだ」と
優しく笑っていました。(これは時に、息子になったり妹になったりしました。)

坂本さんは、絵描きでもありました。
55歳で亡くなるまで、自分の手と楊枝を使い、多くの絵を描きのこしています。
彼が暮らした新宿の路上で、絵を描く坂本さんを 記憶している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

坂本さんのように骨太で、やわらかみのある絵を、今回いくつか展示させていただきます。

今もふとした時に、新宿の街角やこもれび荘にいそうな気もする坂本さんへ。
たくさんの感謝をこめて。

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とても力強い作品で、見ているだけで元気がもらえる感じがします。
ぜひ、サロンにお越しいただき、作品を見ていただけたらと思います。

サロンの今後の予定は、1月28日(土)、2月4日(土)、11日(土)となっています。
来週の1月21日(土)はお休みですのでご注意ください。

皆様のお越しをお待ちしております!(松下)

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サロン・ド・カフェ こもれび

誰でも立ち寄れる交流サロンです。月3回程度、もやい結びの会のメンバーやボランティアスタッフが中心になって、週替わりランチ・おやつ、飲み物を提供し、社会的に孤立した状態の方々が、人間関係の回復を図る居場所として運営します。また貧困問題や居場所に関心のある方々などの、ゆるやかな交流の場を提供します。