本日の(11月22日)の〈もやい〉農業部の活動は・・・
長野県は辰野にて、野沢菜の漬物作りの作業を体験しました。
いつもお世話になっているなないろ畑さんの紹介で
辰野で行われている農作業と漬物作業の体験をしてきました。
この時期の信州はとても寒く、時折、小雪のちらつく中での作業となりました。

有賀さんはNPO法人信州田舎暮らし研究所代表のほか、さわそこ里山資源を活用する会事務局長や合鴨農法の薮田グリーンファーム(田舎暮らしが体験出来る農家民宿)の経営などをされています。

まずは受け入れをしてくださったNPO法人信州田舎暮らし研究所代表、有賀茂人さんより
作業工程についての説明を聞きます。

続いて早速、収穫した野沢菜を洗ったり、切れ目を入れたりなどの下処理をします。

野沢菜を洗います。(お湯でやります。安心ですね。)

収穫した大量の野沢菜を一心不乱に洗います。

洗い終わった野沢菜。きれい。

まだまだあります。

下準備を終え、お昼の賄いを食べた後、
場所は変わって有賀さんのお家で漬物作業に入ります。

野沢菜は味噌ベースのつけどこで漬けます。

本当は干してからつけるそうですが、本日は干す暇がなかったのでその日のうちにつけていきます。 このように容器の中に敷き詰めて層を作って、野沢菜・お味噌・野沢菜・・・とつけていきます。

続きましては、大根の漬物。

こちらはしっかりと干した大根を麹で漬けます。

しっかり干した大根

麹の層と大根の層を作っていきます。

どんな仕上がりになるのでしょうか。今から楽しみです。

初めての漬物作り、とてもいい経験をさせていただきました。
今後とも折を見てNPO法人信州田舎暮らし研究所様とおつきあいをしていければと思います。
ブログもあるそうです!ぜひチェックしてみてください。(田中)

~日本最古の道祖神がある福寿草の里信州沢底~
http://blog.goo.ne.jp/aruga1505

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サロン・ド・カフェ こもれび

誰でも立ち寄れる交流サロンです。月3回程度、もやい結びの会のメンバーやボランティアスタッフが中心になって、週替わりランチ・おやつ、飲み物を提供し、社会的に孤立した状態の方々が、人間関係の回復を図る居場所として運営します。また貧困問題や居場所に関心のある方々などの、ゆるやかな交流の場を提供します。