12月は絵を描き、ハーバリウムの創作なども行いました。1つのモノを皆で作ること&一人ひとりが好きなように作ること、その両方でした。
食事も低予算で栄養バランスのよいレシピ。作り方を教え合ったりしています。
3週目は、「マスター」と呼ばれたKさんの遺骨が戻ってきた日でもありました。
事務局スタッフに抱えられた白い包みを前は、かつて「こもれび荘」に在った”マスターの椅子”の上に置かれました。「おかえりなさい」と思わず言葉が出る。無言のままのパパさん。椅子の前にお水と淹れたての珈琲を置いて、それぞれにお線香をあげました。
昔、編まれた「日々是好日」のKさんのページを開き、改めて偲んでいます。
Kさんがわたしたちにあたたかい一杯の珈琲を淹れてくれたように、わたしたちもまた、互いに生きるチカラを交感しつつ過ごしていきたいものです。

グリネらしいクリスマスツリーの絵になりました。星の無い夜空の下に立つ、太い幹と根っこ、自らが光りを発している樹。

追悼。*撮影2009年頃。

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グリーンネックレス

東京都近郊に住む女性を対象とした交流場所として、第二木曜日と第三木曜日の月二回、女性たちが自主的にワークショップを企画したり、お昼ご飯作りをして楽しんでいます。