4/26(水)に藤沢市の農園で毎週水曜日に行われている農スクールに参加しました!

 

農スクールとは…

日本の農業は危機的な衰退が進み、戦前550万戸あった農家数は現在250万戸、農業従事者の平均年齢は65歳、常に人手不足・後継者不足が続いています。一方で、年々増える生活保護受給者は現在全国に215万人、またニートと呼ばれる働く意欲のわかない若者が全国に63万人を超えています。
そして、国内の食料自給率の低下も深刻化、食料の多くを輸入に頼る現状は主要先進国の中でも最低水準となっています。この深刻な食と職の不均衡を解消するため、2013年にNPO法人農スクールは創設しました。
ホームレス、生活保護受給者やニートの若者達が、”農”を通じた様々なプログラムの体験を通して「やりがい」や「仕事観」「自己肯定感」を得ながら、基礎的な農業のイロハを学ぶことで、農業界への就労機会を生み出していく取り組みです。

(「農スクール」HPより:http://know-school.org/

 

天気が崩れないか心配していたのですが、

終日なんとか雨にならずに農作業を終えることが出来ました。

畑には虫たちがたくさんいて、

久しぶりにテントウムシやバッタ(?)を見ることができました。

 

バッタ、で合ってる(?)

 

当日の作業としては、草取り、耕耘(田畑を耕す)作業、種植えをしました。

参加者がたくさんいたためか、作業はどんどん進み、

種まきまで行うことができました。

蒔いた種はプチトマト・キャベツ・アイ(藍染の原料になるアイです)。

種まきをした畑。下草も取り切って綺麗になりました。うねは多少いびつですが。

来月訪れた時にどのように育っているのか楽しみです。

参加者からも

「誰のが育つのか楽しみだねえ」

「来月来るのが楽しみです」

などの感想がありました。

 

 

来月の作業は5月17日(水)の予定です。 (田中)

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サロン・ド・カフェ こもれび

誰でも立ち寄れる交流サロンです。月3回程度、もやい結びの会のメンバーやボランティアスタッフが中心になって、週替わりランチ・おやつ、飲み物を提供し、社会的に孤立した状態の方々が、人間関係の回復を図る居場所として運営します。また貧困問題や居場所に関心のある方々などの、ゆるやかな交流の場を提供します。