生活相談・支援事業

生活相談・支援事業~SOSを受け止めるために

生活相談・支援事業とは

〈もやい〉の生活相談・支援事業では、生活にお困りの方のご相談をお聞きして、ご本人といっしょに解決策を考えます。
たとえば、利用できる制度があるかどうかを検討して、制度の内容や、利用方法をご案内いたします。
また、福祉事務所での生活保護申請に同行するなど、公的なサービスの利用をサポートしています。また、相談料等は一切かかりません。

どんな相談ができる?

相談内容の例:

  • 収入がなく、貯金もなく、生活が成り立たない。
  • 収入が減ってしまい、家賃を滞納してしまいそう。
  • 家賃を滞納してしまい、退去するよう言われている。※1
  • 生活保護制度のしくみや内容を知りたい。※2
  • 生活保護の申請に同行してほしい。※3
  • 生活保護を利用して施設に入っているが、アパートに入るにはどうすればいいかわからない。
  • ケースワーカーに「〇〇しないと生活保護を打ち切る」と言われて困っている。

※1 アパートを出てしまう前に、まずはご相談ください。
※2 生活保護については、〈もやい〉のウェブサイトにも情報がございます。以下のリンク をご覧ください。。
働きながらでもネットカフェ暮らしでも使える!【生活保護申請のやり方・その1】
働きながらでもネットカフェ暮らしでも使える!【生活保護申請のやり方・その2】
働きながらでもネットカフェ暮らしでも使える!【生活保護申請のやり方・その3】
働きながらでもネットカフェ暮らしでも使える!【生活保護申請のやり方・その4】
※3 同行をご希望の方は、まずは面談相談にお越しください。

何か困ったことがありましたら、早めにご相談にお越しください
「こんな相談をしていいのかわからない」という方も、まずはご相談ください。

面談でのご相談が一番ですが、電話やメールでお問い合わせをいただいてもかまいません。
また、首都圏近郊でない方の場合は、電話やメール等をいただければ、お近くの支援団体等を紹介できる場合もあります。まずは、遠慮なくご相談ください。

相談するには?

★2020年6月現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、相談体制が一時的に変更になっております。詳しくはお問い合わせください。

変更の例:。
・生活相談の実施曜日の変更(6月の予定)
・入居支援事業の曜日変更(お電話・メール等にてお問い合わせください)
・感染予防のための同行支援の限定的実施

① 面談での相談

毎週火曜日に面談による相談を行っています。
生活相談のほか、アパート入居のための保証人や緊急連絡先のご相談、手続きも火曜日に行っています。
■火曜日(祝日休み) 11~18時
※当日随時受け付け。電話やメール info@npomoyai.or.jpで予約が可能です。
※入居支援に関する面談は、予約が必須です。
〈もやい〉へのアクセスはこちら

② もやいホットライン(電話での相談)

毎週火曜日と金曜日に「もやいホットライン」(電話:03-6265-0137)を開設し、生活に困窮している方々のざまざまな相談に応じています。
また、面談相談の予約も受け付けています。
■火曜日(祝日休み) 12~18時
■金曜日(祝日休み) 11~17時
※1回線しかありませんので、つながりづらいことがあります。通話中の場合は、時間をおいてかけ直してみていただければと思います。

③ メールでの相談

メールアドレス:info@npomoyai.or.jp(随時受け付け)

生活の相談につきましては、状況をできるだけ正確に把握するため、お電話か面談にてお願いしております。
基本的なお問い合わせであればメールでも情報提供が可能ですが、返信まで数日お時間をいただくこともございます。
※携帯電話からの場合(特にdocomoをお使いの方は)、受信できないようにあらかじめ設定されている可能性があります。こちらからの返信が届くよう、上記メールアドレスからのメールを受信できるかどうかをご確認ください。

④ 制度利用のサポート

福祉事務所での生活保護申請に同行するなど、公的なサービスの利用をサポートしています。まずは①の面談にお越しください。

〈もやい〉では相談が難しい場合

借金、離婚、労働問題、病気などのご相談の場合は、〈もやい〉では解決できないことがあります。
その場合は、より専門的な相談ができる相談機関(法律家、労働組合、医療機関など)をご案内できることがあります。まずはご相談ください。

個人情報の取り扱いについて

もやいでは、生活相談の個人情報の保護に関し「個人情報の保護に関する法律」に基づき、方針を定め、個人情報の保護に努めています。取り扱いの方針についてはこちらをご覧下さい