『診療研究2016年1月』に論考「今、日本の貧困はどのような状況なのか」が掲載されました

『診療研究2016年1月』に、もやい・加藤歩の論考「今、日本の貧困はどのような状況なのか」が掲載されました。

2015年の流行語大賞の候補に「下流老人」という言葉が挙がったことはご存じの方も多いだろう。高齢者の貧困や孤立に注目が集まる一方で、子どもの貧困、若者の貧困なども頻繁にニュースにとりあげられ、貧困の拡大に歯止めがかからない。「下流老人」は、今の若者の将来の姿でもある。
筆者が所属する自立生活サポートセンター・もやい(以下、<もやい>)は、「貧困問題を社会的に解決する」ことをミッションに掲げて活動している団体である。

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