ご報告:厚労省記者クラブにて記者会見を行いました(12/22)

本日、12月22日にNPO法人もやいは厚生労働省記者クラブにて「年末年始の生活困窮者への支援活動」について、記者会見を実施いたしました。

私たちNPO法人もやいは、コロナ禍を受けて週2回(火曜・土曜)の相談活動を続けてきました。年末年始はとくに日雇い・日払いの仕事がなくなるなどして収入が減ってしまう方が増える一方で、行政の支援窓口の多くが閉じてしまいます。こうした中で、安心して生活できない状況に置かれている方に向けて、年末年始に緊急の支援活動を行います。

詳細な活動のスケジュールについては下記リンク先の記事をご覧ください。

新たな取り組みへ

この度の年末年始の相談活動では、もやいとして初めて、オンラインチャットツールを用いてかけつけ支援を行います。具体的には、もやいHP上でチャットにより相談を受け、必要に応じて相談者のもとに伺い、公的制度につながるまでの支援を行います。

※なお、チャットは全国から受け付けておりますが、かけつけ支援は原則都内もしくは都近郊とさせていただきます。

〈もやい〉では、今年から「〈もやい〉COMPASSプロジェクト」としてこのオンラインチャットを含めたオンラインツールの活用を推進してきております。

こちらのプロジェクトについて詳しく説明した下記リリースもあわせてご覧いただければ幸いです。

応援のお願い

〈もやい〉の活動は多くの方の応援のおかげで成り立っております。

年末年始の相談活動ではお配りする物や臨時の支援のための経費がいつも以上に必要となります。

1人でも多くの方に安全に、また安心して年を越していただけるように、ぜひとも〈もやい〉を応援していただけますよう、お願い申し上げます。

活動資金や物資のご寄附の使途や、ご寄附の方法については下記ページをご覧ください。

コロナ禍を受けての支援活動への応援のお願い

もやいへのご支援のお願い

生活にお困りになり〈もやい〉ご相談にこられる方々。その中でも、現在お仕事をされているにも関わらず困窮される方も増え続けています。 貧困問題に立ち向かう〈もやい〉を、寄附という形で応援していただけませんか?