『読売新聞』2015年10月11日に本が紹介されました

『読売新聞』2015年10月11日に、もやい理事長・大西連の著書が紹介されました。

貧困の現場の実情まとめる
生活困窮者をサポートする認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」(東京)理事長の大西連さん(28)が、5年間の支援活動で出会った人々との交流や、貧困の現場の実情などをまとめた「すぐそばにある『貧困』」(ポプラ社)を出版した。
大西さんは22歳で炊き出しのボランティアに関わって以来、生活保護申請の相談や同行支援などに取り組んできた。著書では、河川敷でネコと暮らすホームレスの男性、社会復帰を目指す元暴力団員ら支援を必要とする一人ひとりに寄り添い、時に思い悩み、逆に自らの支えられた体験をつづっている。
貧困問題の課題や支援する苦労をまじえながら、見た目にはわからない生きづらさを抱える人たちの思いや暮らしぶりを、あたたかなまなざしで描いている。1500円(税別)。

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