コロナ禍での交流事業 〜1年経て、新たな展開に〜

もやい川柳結果発表‼

 4月某日。理事長、事務局長、交流事業スタッフが集い、もやい川柳の厳正なる(?)審査が行われました。
コロナで誰にとっても大変な一年でしたが、日常の小さな喜びを一句にして送っていただきました。
正直、選ぶのが大変でした。
それでも、〈もやい〉に関わってくれている人ならではの視点を重視して選考しました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました‼︎
入賞された方には、心ばかりの商品(お米)をご用意しております。
ぜひ〈もやい〉にご連絡ください‼︎

2021年度の交流事業のスケジュール

 5月1日にこの原稿を書いています。またもや東京都に緊急事態宣言が発令されてしまいました。このおもやい通信がみなさんのお手元に届く頃には、緊急事態宣言が解除されていることを願って……
2021年度は感染予防を徹底しながら、少しずつ活動をしていきたいと考えています。

※緊急事態宣言が発令されている状態では、すべてのイベントが中止となります。
※完全予約制です。参加を希望される際には必ずご連絡ください。

【アンケートはがきをお持ちの方】
「通信欄」にどの回に参加希望を記載し、〈もやい〉あてに送ってください。
【メールまたは電話での予約】
どの回に参加希望か、下記までご連絡ください。
メール:kouryu@npomoyai.or.jp
電話:03−6265−0137(代表電話)
留守番電話の場合は、お名前と電話番号とどの会に参加希望かをふきこんでください。折り返しご連絡いたします。

もやい畑が始まりました!

 2021年4月より、神奈川県藤沢市の市民活動提案制度「ミライカナエル活動サポート事業」協働コースの一つとして、藤沢市と〈もやい〉が協働して取り組む「孤立状態にある人と共に生きるための畑作り事業」が始まりました。
これまでも、〈もやい〉の交流事業の一環として、コミュニケーションが得意ではない方も参加しやすいよう、何かしらの「役割」をもてる居場所として「はたらく場づくり」を行ってきました。

具体的な「はたらく場」として、フェアトレードのコーヒー豆を自分たちで焙煎する「コーヒー焙煎クラブ」や農家さんなどにお邪魔し農作業のお手伝いをする「農業部」といった活動をしてきました。そんな日々の中で感じていたのが、〈もやい〉にご縁のあった方にとって、〈もやい〉とのつながりだけではなく、「地域」とのつながりも、その方の人生においてより大切なのではないかということです。

そのようなつながりの創出を目指して、藤沢市役所地域共生社会推進室とともに、地域に根づいた新たな交流事業のモデルを作っていきます。もやい農業部でもお世話になりました、NPO法人農スクールからご協力いただき、農スクールのご指導のもと、毎週木曜日に作業をしております。

このコロナ禍で孤立状態になる方が増えています。密にならず、適度な運動もできて、植物の生長や収穫体験をすることにより心も満たされる、地域の方ともゆるやかにつながることができる。そんな畑を利用した居場所事業。
ご興味のある方はぜひご連絡ください!

メール:kouryu@npomoyai.or.jp
電話:03−6265−0137(代表電話)
留守番電話の場合は、「もやい畑に参加希望」と連絡先をお伝えください。 折り返しご連絡いたします。 
(松下)

もやいへのご支援のお願い

生活にお困りになり〈もやい〉ご相談にこられる方々。その中でも、現在お仕事をされているにも関わらず困窮される方も増え続けています。 貧困問題に立ち向かう〈もやい〉を、寄附という形で応援していただけませんか?