10月28日(木)にもやい畑の見学会と収穫祭を行いました。
1週間前の天気予報に雨マークがついていて開催を心配しましたが、メンバーの日ごろの行いが良かったので快晴の中行うことができました!

〇見学会
午前中は見学会を行いました。藤沢市の2つの地域の民生委員の方などがご参加くださいました。
大西理事長からのご挨拶から始まり、協働先の藤沢市地域共生社会推進室の佐藤様、日頃よりご協力いただいておりますNPO法人農スクールの小島代表からご挨拶いただきました。
そこから、参加いただいた皆様から自己紹介をいただき。
畑の説明、いつも通りの始まりのミーティングをしてから畑の様子を参加者のみなさまにご覧にいただきました。

この日は雨の後の快晴だったので、午前中は畑から雪冠を被った富士山が見えて、参加された方からも「とても気持ちよい」とおっしゃっていただきました。

藤沢市地域共生社会推進室の佐藤様
NPO法人農スクールの小島様
みなさんに畑を見ていただきました
畑の説明をさせていただきました

〇収穫祭
午後からは収穫祭です。
〈もやい〉やもやい畑のことをご紹介してから、早速芋掘り開始です。
はじめに、農スクールの日置様から鎌の使い方をご説明いただきました。
サツマイモのつるをきり、サツマイモを傷つけないように大変ですが手で掘っていきます。
場所によっては歓声がおこるほど大きいサツマイモが収穫できました。
サツマイモの収穫が終わったら、今度は里芋の収穫を行います。
掘りあげてから親芋の周りにある子芋をぽきぽきと外していくのですが、その感覚が病みつきになるという人もいました。

鎌の使い方を説明中
芋のつるを切っています
沢山収穫しました!
丁寧に根っこなどをとります
事務局長も掘ってます!
お芋と理事長。快晴の青空とともに。

沢山の方にご参加いただいて、たくさんの笑顔が見ることができました。
藤沢の地で、畑を活用した地域に根付いた居場所を〈もやい〉はチャレンジしていきます。(松下)

もやいへのご支援のお願い

生活にお困りになり〈もやい〉ご相談にこられる方々。その中でも、現在お仕事をされているにも関わらず困窮される方も増え続けています。 貧困問題に立ち向かう〈もやい〉を、寄附という形で応援していただけませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

サロン・ド・カフェ こもれび

誰でも立ち寄れる交流サロンです。月3回程度、もやい結びの会のメンバーやボランティアスタッフが中心になって、週替わりランチ・おやつ、飲み物を提供し、社会的に孤立した状態の方々が、人間関係の回復を図る居場所として運営します。また貧困問題や居場所に関心のある方々などの、ゆるやかな交流の場を提供します。